広報 on HP第37号

 

 

広報 on HP 第37号

2026年6月18日発信 

日本産業保健法学会 広報委員会 

経営と現場の間に立ち、組織を支える中間管理職。

しかし、上からの要求と部下への支援の狭間で、その重要性に比べて十分に評価されているとは言えません。

本稿では、管理職が果たす「組織のバッファー」としての役割に着目し、メンタルヘルス対策や健康経営、人的資本経営との関係を交えながら、その価値を改めて問い直します。管理職を支えることが、組織の持続的成長につながる理由を考えます。

リンク先:【第2回】なぜ中間管理職は“最も重要で最も報われない”のか