広報 on HP 第35号

 

 

広報 on HP 第35号

2026年5月8日発信 

日本産業保健法学会 広報委員会 

第8回 人事労務 インタビュー なぜ今、管理職教育なのか― 健康経営3.0時代における管理職の再定義― 【第1回】管理職は「評価する人」から「組織を守る人」へ

業績評価主義の導入により、管理職は成果を求められるプレイングマネジャーとして機能してきた。
一方で、部下の育成やメンタルヘルス対応まで担う存在へと、その役割は大きく拡大している。

健康経営の視点に立てば、管理職は単なる評価者ではなく、組織の生産性と従業員の健康を同時に守る中核的存在である。

だからこそ、時間投資や1on1を通じた関係構築を含め、管理職への教育と支援は、「コスト」ではなく「経営投資」として再定義する必要がある。

本稿では、この変化の本質を現場視点から読み解きます。

リンク先:【第1回】管理職は「評価する人」から「組織を守る人」へ