FAQ
よくある質問と回答

【入会に関して】

Q1. 学会にはどんな職種の人が加入していますか。また加入に必要な資格はありますか。

A1. 当学会には、法学や産業医学の研究者のほか、産業医をはじめとした医師、産業保健師・看護師、衛生管理者、心理職などの産業保健スタッフ、社会保険労務士や弁護士などの実務家、経営者や人事労務担当者など、産業保健に関わっている、また興味を持っている様々な方々が参加しています。入会に必要な資格はありません。

Q2 「推薦者」がいない場合は、入会できませんか。

A2 「推薦者(当学会の理事や委員の他、一般会員も推薦者となることができます)」がいない場合は、「経歴書審査」を介して入会が可能です。詳しくはこちらをご覧ください。⇒推薦者がいない場合の入会方法

Q3. 「経歴書審査」の結果が出るにはどのくらいの時間がかかりますか。

A2. 現在、経歴書審査は月に1回実施しております。通例、審査結果が出るまで、1週間から1ヶ月ほど要しています。

【年会費に関して】

Q1.年会費と研修講座の参加費を同時に振込みたい(振り込んでしまった)のですが、大丈夫でしょうか。

A1.学会事務部門で確認・振り分けを行っています。事務部門から確認の連絡があった際は、ご対応願います。

Q2. 入会金と年会費は別に支払う必要がありますか。

A2. 両者は別の費目であり、学会入会時には、入会金(3000円)と年会費(10000円)を同時にお支払いいただく必要があります。

ただし、入会金は、2021年11月30日まで無料としていますので、同日までに入会申し込みをされた方は、年会費のみをお支払いいただきます。

【登録情報の変更について】

Q1. 登録メールアドレスの変更をしたいが、会員ページから変更できますか。

A1.  ログインIDが登録メールアドレスとなっているため、会員ページからは変更できません。変更の際は、学会事務(jaohl@supportoffice.jp)までご連絡ください。

【退会手続きについて】

Q1. 退会時の手続きについて教えてください。

A1. こちらのページに退会手続き、退会後の資格の扱い、再入会について等を掲載しています。
退会手続きについて

【資格制度・研修講座について】

Q1. メンタルヘルス法務主任者/産業保健法務主任者の資格取得に必要な研修講座の予定を知る方法を教えてください。

A1 研修講座の予定は、随時、学会のホームページに掲載します。また、会員の方には、メールでお知らせします。

Q2. 資格取得のための勉強はどのようにすればよいでしょうか。自己研鑽用に推奨するテキストや推薦図書等はありますか。

A2.以下をお勧めしております。

ただし、できる限り、実際の研修講座等を受講していただく方が、試験にも直結し、かつ生きた立体的な情報を習得していただけると存じます(試験では、基本的に、研修講座に関連する内容が出題されます。以下の資料は、あくまで標準的な参考書とお考えください)。

1)初級~中級編
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ohpfrev/33/2/_contents/-char/ja

2)中級編(過去の産保法研の資格認定試験の問題と解答例)
http://www.oshlsc.or.jp/app/identified/identified_archive/

3)上級編
産業医学ジャーナル(産業医学振興財団)39巻6号18-23頁以降に掲載された、講座・産業保健と法(連載中)の全編

なお、今般、産業保健法学に関する体系的な知識を身につけて頂けるよう、ベーシック(基礎)、スタンダード(標準)、アドバンスト(応用)の3段階にわたる研修講座のカリキュラムを作成しました。近く公表しますので、特に非法律家の方々は、資格の取得とは関わりなく、ベーシックから履修することをお勧めします。

Q3. メンタルヘルス法務主任者/産業保健法務主任者の受験資格に必要な単位(24単位)は、1年間で取得できますか。

A3. 2021年度に関しては、合計24単位の取得が必要なところ、研修講座(年2回)では各回最大5単位(合計10単位)、大会では、2日間の参加で最大12単位が取得可能です。さらに、7月2日に開催されるイブニングセミナーで2単位の取得が可能です。

よって、2回の研修講座、イブニングセミナー、学術大会全てを受講した場合、1年間での24単位取得が可能です。

しかし、今般、産業保健に関する法知識と関連知識の双方を体系的に習得して頂くため、ベーシック(基礎)、スタンダード(標準)、アドバンスト(応用)の3段階にわたる研修講座のカリキュラムを作成中です。2022年からは、この新カリキュラムに沿った履修を前提に、資格を認定する方針です。新カリキュラムと現行2021年度の資格制度からの移行措置についてはこちらをご覧ください。

Q4. 非会員の時に研修講座を受けた場合、入会後に非会員時受講分の単位も加算されますか。

A4.  1年以内の受講分に限り、入会前の研修講座受講歴も、単位取得として引継ぎ、加算されます。引継ぎを希望される場合は事務局(info@jaohl.jp)に申告してください。

Q5.研修講座はオンデマンド配信等により、後日受講することは可能ですか。

A5.  リアルタイムでの学習を重視しているため、現在、オンデマンド配信等は行っておりません。

Q6. 資格の取得や更新にかかる費用、更新に必要な条件を教えてください。

A7. 資格取得には、研修講座や学術大会への参加費の他、資格試験受験料(10000円)、資格登録料(10000円)、資格更新料(3年毎に10000円)が必要です。

資格の有効期限は認定から3年間、更新には、有効期限内に12単位の取得が必要です。

資格制度について

【学会単位の取得について】

研修講座や学術大会視聴による単位取得について、よくある質問にお答えします。

Q1.通信が途中で切れた・見逃していてキーワードが送れなかったので、キーワードを教えてほしい。

A1.所定の時間、キーワードが表示されますので公平性を保つため誠に申し訳ありませんが、お答えいたしかねます。
10月1日よりオンデマンド配信で本大会のプログラムを視聴できます(一部プログラムを除く)。
オンデマンド配信でも単位を取得できますので、ぜひご視聴ください。

Q2.「キーワードが違います」と出たが、正しく届いているか知りたい。

A2.現在、確認作業を行っております。
アルファベットの大文字・小文字の違いでしたら単位として認定いたしますが、明らかに違う場合は認定しておりません。
なお、個々のプログラムの単位認定の可否についてはお答えしておりませんので、ご了承ください。
10月1日よりオンデマンド配信で本大会のプログラムを視聴できます(一部プログラムを除く)。
オンデマンド配信でも単位を取得できますので、ぜひご視聴ください。

Q3.「事例検討」のキーワード送信・出席に関して確認したいことがある。

A3.具体的なご相談内容を、事務局(jaohl@supportoffice.jp)までメールにてお問い合わせください。
なお、「事例検討」に関しては、オンデマンド配信は行いません。

【その他】

Q1. 職場のことで相談したいことがあります。学会に関係する専門家に相談することはできますか。

A1. 当学会が運営する相談サイト「JAOHL相談室」で、当学会所属の相談員が質問に回答しています。なお、利用規約をご確認の上、会社情報や個人情報等がわからないように、質問内容をお考えいただき、ご質問ください。